1. HOME
  2. 安全部
  3. 安全への取り組み

安全への取り組み

 

当社は生命を守り、健康を確保することが企業経営の原点であると考え、積極的に安全衛生に取り組んでおります。

全従業員、協力業者が一致協力し、細心の注意をもって工事の安全を図り災害事故を絶滅することは、企業の社会的使命であり、その能力と良心を示すものであると考えております。

 

安全大会の開催による周知徹底

H29安全大会2.JPG

H29安全大会1.jpg

 

安全基本理念

「人命尊重」を基本理念として、労働災害防止に取り組み、安全で快適な作業環境を確立する

 

 

平成29年度安全基本方針

送り出し教育、作業手順の周知、一人KYの充実及び設備・建設機械・電気工具類の始業前点検など、安全の基本を確実に実行して、ヒューマンエラーの発生を防止し、そして、労働安全衛生法・現場規則及び社内ルールを守り、労働災害ゼロを目指す。

 

スローガン

『 今日一日、安全作業を心に誓い、ルールを守って無災害 』

 

 

1. 安全目標

       労  働  災  害 ゼロ

 

2. 重点災害防止事項

1)移動式クレーン、建設機械等の接触災害・転倒災害等の防止

  1. 「作業計画書」の内容を充実し、重機・クレーンの移動方向・旋回範囲等を明確にして、作業員全員(クレーンオペ参加)に周知徹底する。
  2. 「作業員配置計画表」により作業分担を決め、作業の指揮・誘導・合図を徹底する。      
  3. 杭打機組立時及び使用建設機械、玉掛けワイヤー等の始業前点検を確実に実地し、不良なものは使用しない。
  4. 建設機械等の作業地盤は事前に確認し、不良な場合は地盤改良及び敷鉄板を敷く。                       但し、杭打機は、いかなる状況でも敷鉄板作業とする。
  5. 接触防止啓蒙ステッカー「重機に背を向けるな」、「誘導員の合図なしでは動きません」を使用機械に貼付する。
  6. 玉掛け作業においては、「3・3・3運動」により確実な玉掛けを確認し、カラーコーン等で立入禁止措置を行い、吊荷の下には絶対に立ち入らせない。
  7. ユニック車は、ブーム・アウトリガー未格納運転防止のために、原則として安全装置装着型の使用を進め、安全装置のない場合は、指差呼称を確実に実行する。

 

2)高所及び足場等からの墜落転落・飛来落下災害の防止

  1. 仮設足場の始業前点検を実施し、点検表に記録を残すとともに、外れた手摺・布板や行止り手摺等の不備は整備して使用する。また、安全施設は許可なく外さない。
  2. 高所及び足場上作業での安全帯使用を確実に実行する。特に屋根上作業においては、親綱を展張し、安全帯使用を徹底する。
  3. 足場上には不要な資材等を置かない。必要な場合は、落ちないように固縛する。また、工具等の落下防止処置を行う。

  4. 上下作業とならないように下方の確認・人払いを確実に実施し、外壁材の建込み時は、作業員が互いに声掛け合図を行う。

  5. うま足場(棚足場)は安定設置とし、足場板は3点支持・3点固縛・はね出し10~20cm等の組立基準を遵守する。
  6. 急傾斜地・法面上での作業においては、昇降設備を確実にして、親綱展張による安全帯使用及び安全ブロックやロリップ使用を徹底する。

 

3)電動工具災害の防止

  1. 保護メガネ、防塵マスク等の必要な保護具の使用を徹底し、取扱い説明書を熟知のうえ安全な作業姿勢で行う。
  2. 現場持込時に自主点検を行い、元請に届け出て持込許可証を貼付する。
  3. 毎日の作業開始前に始業前点検を実施し、1台毎点検表に記録を残す。また、不良なものは使用しない。
  4. 電動工具類には、差込プラグ部に行先表示を取付ける。また、電工ドラムは3芯防水型、延長コードも3芯を使用する。

  5. ベビーサンダーにチップソーの刃を取り付ける等の用途外使用は、絶対にしない。
  6. 溶接機・高速カッター等の火気発生作業においては、火元近くの可燃物の撤去及び消火設備(消火器、消火バケツ等)を設置し、休憩時・作業終了後の残火確認を徹底する。

 

4)感電災害の防止

  1. 発電機・溶接機・分電盤等は、接地アースを地中深く埋設する。
  2. 溶接ホルダーの絶縁部の破損したもの、溶接用キャップタイヤーの損傷したものは使用しない。
  3. 溶接作業時は、絶縁保護具(皮手袋、安全靴等)を使用し、濡れた衣服等のままで作業しない。
  4. 溶接作業において、溶接ホルダーに溶接棒を付けたまま放置しない。

 

5)ヒューマンエラーの撲滅

  1. 「うっかり・ぼんやり」、「危ないこと」をしないように声掛けコミュニケーションや要所要所でのフィンガーチェックを励行していく。

 

sun熱中症対策

  1. こまめな水分、塩分の摂取及び適度な休憩を取る。また、担当者は朝礼等の際に注意喚起を行うと共に、頻繁に現場の巡視を行い確認する。
  2. 睡眠不足、前日の飲酒、朝食の未摂取、感冒等による発熱などは、熱中症の発症に影響を与える恐れがあることから、作業員に対して日常の健康管理について指導すると共に、午前・午後の作業開始前に作業員の体調確認を確実に行う。
  3. 高温多湿作業場所で作業をさせる場合には、暑さへの順化期間を設ける等、配慮をする。順化期間については、7日以上かけて、ばく露時間を次第に長くすることを目安とする。
  4. 熱中症の既住歴のある人は、再び熱中症になりやすいので、担当者又は職長は新規入場時に確認し、「④新規入場就労時アンケート」へ記録し、適正配置・適正作業をおこなわせる。

 

安全衛生管理活動計画実施事項(実施スケジュール)

  

  29年度安全衛生管理活動計画

 

PDFファイルをご覧になるには、Adobe Reader(無料)が必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、ダウンロードしてからご覧ください。こちらからダウンロードできます。