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環境への取り組み 

 

Winner Village発電所は、当社にとって初めてのメガソーラーであります。

事業継続性の高いこの事業は、企業としても未来の開発投資余力を生んでくれます。

また、未来社会への貢献を、そして循環型社会という言葉だけではなく地域との調和を図るという命題をいただいています。

 

今一度責務の重さに心を引き締め、地域との共生と環境関連法規を遵守し、可能な限り環境保全を行ってまいります。

今後とも豊かな社会の実現に貢献していく企業でありたいと考えています。

 

 

 Winner Village発電所(2015年3月30日発電開始)

発電量:2メガワット/h

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CO2削減量

「年間期待発電量」の「年間CO2削減量」を「杉の木」にあてはめて計算すると・・・

 

 Winner Village発電所の年間期待発電量:2,400,000KW  年間CO2削減量:約1,200t  杉の木:8,600本に相当

 

suginoki.jpg   8,600本に値するCO2削減

 

 

 

『会社としての社会的責任。そして未来』

 

環境問題への取り組みも大きなテーマです。

インフラ整備を担う建設業界に携わる一企業として、地域社会のみならず地球規模の観点に立ち、自らの事業活動における環境負荷の低減はもとより、環境保全と経済活動が両立する持続可能な社会の実現に貢献することを目的として、インドネシア産のヤシの実と麻の繊維で作られるファイバードレーン材を輸入し、ファイバードレーン工法を開発し、1996(平成8)年に株式会社先端建設技術センターから技術審査証明書を授与され新たな事業として全国展開を図っています。

 

このファイバードレーンはドレーン材としての機能を果たした後、時間とともに地中のバクテリアによって分解され最終的には腐食した土に同化する性質を持っており、親環境型の大きな特徴を持った商品で、この商品・工法を拡販する事で環境保全にも寄与しています。

 

また、2005年には環境RE開発部を設立し、4RE(Recycle、Reuse、Repair、Regeneration)に関連した商品・工法を開発・拡販しています。

屋上や壁面の緑化、太陽光の利用といった時代のニーズに耳を傾け、積極的に提案型の営業を展開しています。

 

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カーボンオフセット証明書

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財団法人先端技術センター様より

ファイバードレーン工法の

技術審査証明書を取得

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環境保全に寄与しています。またカーボンオフセットにも参加しています。