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環境RE開発部について

 

騒音対策とコンクリートの補修・補強に特化した商品に注力しています。

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環境RE開発部では4つのRE(RECYCLE、REUSE、REGENERATION、REPAIR)を中心とした官民工事への御提案、販売また民間工場等への新商品・新工法のPRを行っています。

21世紀は環境、リサイクルの時代であるといわれて久しく、リサイクル、環境といったキーワードもすでに定着しています。

欧米に比べるとまだまだリサイクル商品への理解や環境意識は追いついていませんが、確実にひろがっていると認識しています。

当社もインフラ整備に寄与するに留まらず、環境商品を販売することで限られた石油資源の有効活用やCO2の削減といった地球環境への貢献を果たしていきたいと考えています。

 

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環境問題の中で特に騒音については世界初、歴史を変える吸音板として道路・鉄道・給油所・工場・店舗・空調機・発電機といったあらゆる騒音問題に対応する『エコキューオン』を御提案させていただいています。

昨今、騒音から生活環境を守る為、防音壁の設置が増えていますがその95%はグラスウールを使ったものです。

しかし、新たにグラスウールを用いないアルミ板のみを使った画期的なエコキューオンが登場しました。

(アルミ微細多孔吸音パネル)※本製品は(株)神戸製鋼所の微細多孔吸音技術を用いて製造されています。

一見単なる金属製の板のような防音壁ですが、その機能は音を外部に漏らさないようにする「遮音」だけにとどまらず音をパネル内部で吸収する「吸音」「消音」の機能が組み込まれています。

 

従来のグラスウールは水分を含むと脆くなるという弱点を克服し、水分を含んだグラスウールがパネル下部へ垂れて劣化し飛散する等の問題を解決しました。

工場等は騒音規制法により騒音の規制基準が定められています。

しかしながら設備の老朽化や新規設備の増設等により新たな騒音問題が発生し、その解決策として実績を増やしています。

 

また修繕、補修(REPAIR)分野においては、BASFジャパン㈱製品の御提案をさせていただいています。

コンクリート構造物は半永久的でメンテナンスが必要ないというイメージが有りましたが、現在、コンクリート剥落やアルカリ骨材反応による鉄筋破断等が発生し大きな社会問題になっています。

これらのコンクリート構造物のほとんどが高度成長期につくられたものであり、保守・点検を徹底して実施し、適切な維持管理が必要な時期を向かえています。

 

コンクリート構造物の補修・補強には、損傷の程度あるいは劣化要因などに応じて多様な工法があります。

それによって使用される材料も異なるため、種々の要因と現場条件・施工方法に適した材料の選定ができるよう、鉄筋防錆材から断面修復材、表面保護材までの各工程に即した豊富な商品群をラインアップし、これらの材料を自在に組み合わせて様々な補修・補強工事に対応できるようにしています。

 

主なBASF製品紹介

 

プロテクトシル 含浸系表面保護材
BHN

アルキルアルコキシシラン単体の溶液で、水や塩化物イオン等の侵入を阻止します。

CIT

アルキルアルコキシシランを主成分とし、鉄筋腐食抑制機能があります。

SC コンセントレイト

水系シランを主成分とする汚れ防止材です。

 

プロテクトシルCIT、プロテクトシルBHNは、ともにNETIS登録商品です。

現在公共事業が抱えている問題を解決し、公団や地方自治体が行う公共事業に積極採用されています。

 

プロテクトシルBHN塗布による撥水効果

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プロテクトシルCIT使用による削減

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BASF商品による断面補修の施工例

下図はBASF商品による施工例です。

プライマーから養生材まで幅広い製品を取り扱っております。状況に応じた製品をご提案させていただきます。

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 詳しくは補修システム材料一覧へ

 

環境RE開発に関するお問合せ窓口