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ドロップシャフト

 

本体構成と機能

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ドロップシャフトは落差に応じて、大きく分けて「中抜き式」と「等ピッチ式」の2通りの形式があります。

また、超高落差には、中抜き式のらせん案内路の間に、さらに「中間らせん案内路」を追加して対応しています。

 

 

落差形式

大口径ドロップシャフトの設置事例写真です。本体が軽量であるため街中においても比較的省スペースで工事が可能となります。

また、ドロップシャフトは工場で製作された製品を現場で接合する設置工程のため、設置期間は比較的短期間で施工が可能です。

 

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設置事例

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施工フロー

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①管を横から縦に起こす

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②垂直に吊り上げ搬入

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③ゴム輪に溶剤を塗布しレバーブロックで挿入

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④支持金具で人孔壁へ固定

 

ドロップシャフトの流況

模型実験によりドロップシャフトの流況は確認されており、シャフト内で渦流が形成されることや、中間案内路での壁面に沿った流れが観察されております。

 

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