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ファイバードレーン

 

環境に優しい地盤改良工法 ファイバードレーン工法

ファイバードレーン工法は、軟弱地盤改良工法のひとつであるバーチカルドレーン工法に属し、黄麻繊維とヤシロープで構成される材料をドレーン材として用いるものである。

 

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ファイバードレーン材の材料

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ドレーン材は、黄麻繊維の織物とヤシの実の殻の外皮繊維を撚ったロープからきており、森林の伐採とは無関係で、その供給量は豊富である。

 

また、天然繊維であるため、ドレーン材としての機能を果たした後は、地中のバクテリアによって生分解され、最終的には土に戻る親環境型の特性がある。

 

 

ファイバードレーン材と断面概観

フイルター材:ケナフ繊維の織物(2重)

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芯材:ヤシの実の外皮繊維

 

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特徴

(1)環境に優しい材料。6、7年で土と同化。

(2)腐食するので二次工事が楽。

(3)座屈しないので沈下に追随する。

(4)技術審査証明を取得。

  (NETIS、先端建設技術センター、グリーン購入法ロングリスト)

 

 

天然ドレーン材の経年状態

ショベル掘削時の状況
(天然繊維の切断) 

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経年1年の天然繊維材

 

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施工状況写真

打設機械

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打設機械

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打設管打込み状況

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