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断面修復材/表面保護材 ポゾリスソリューションズ(株)

 

コンクリート修復の必要性

橋梁(2m以上)は全国で70万橋あり、建設後50年を超えたものは現在18%あり、10年後には43%、20年後には67%へと増加し、橋梁の高齢化が問題になっています。

海外では、実際に橋梁の崩落事故が発生しており、この改善が日本の課題となっています。

 

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新設から補修まで最適な延命対策を

コンクリート構造物の劣化要因としては、アルカリ骨反応、塩害、冷害、疲労ひび割れ等がありますが、きっちりとした点検調査を行い、劣化を予測し最適な延命化対策を実施する事が重要です。

 

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また新設コンクリート構造物であっても適切な対処を行い、ライフサイクルコストの改善により維持管理コストの削減が可能です。

新設から補修まで健全な橋梁保全の為、最適なシステムの御提案をします。

 

予防保全・事後保全のLCC比較(イメージ)

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予防保全には表面含浸工法、鉄筋防錆工法、断面修復工法があります。

プロテクトシルCIT、BHNは、優れた性能、施工の容易さにより多くの公共事業で採用されています。

 

新設/補修

◆表面含浸工法

コンクリート表面に塗布するだけで、その有効成分がコンクリート中に深く浸透し、外観を変えることなく外部からの劣化因子を防ぐことで、コンクリート構造物を保護します。

 

プロテクトシル

含浸系表面保護材

プロテクトシル BHN

プロテクトシル BHNは、アルキルアルコキシシラン単体の無溶剤で無色透明な液体です。

コンクリートの表面に塗布するだけでコンクリート中に深く浸透し、かつ科学的に結合して給水防止層を形成することにより、水や塩化物イオン等の鉄筋コンクリートに対する劣化因子が外部から侵入するのを阻止します。

プロテクトシル BHN(NETIS No.KK-120047-A)

 

プロテクトシル BHNの詳細はこちら

プロテクトシル CIT

プロテクトシル CITは、鉄筋腐食抑制機能を有したアルキルアルコキシシランを主成分とする含浸系表面保護材です。

プロテクトシル CIT(NETIS 掲載期間終了技術 No.HR-060004-V)

 

プロテクトシル CITの詳細はこちら

プロテクトシル SC コンセントレイト

プロテクトシル SCコンセントレイトは、水系シランを主成分とする汚れ防止材です。

コンクリートやレンガ、石、ブロック等に塗布するだけで、優れた撥水効果により、雨水による汚れた水筋の発生やカビ、藻の着床による汚れに対して保護効果を発揮します。

 

プロテクトシル CIT 塗布時の腐食速度比較

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補修

◆鉄筋防錆工法

塩化物イオン吸着剤を配合したセメント系タイプと化学侵食性に優れたエポキシ樹脂系の2種類があり、用途に合わせて選択して使用します。

 

塗布型鉄筋防錆材

マスターエマコS200(セメント系)

マスターエマコS220(セメント系)

マスターエマコS100(エポキシ系)

 

補修

◆断面修復工法

コンクリートの劣化部を除去し、施工性・付着性・強度発現性など優れたポリマーセメント系の材料で既存構造物と同等以上の性能があります。

 

断面修復用プライマー マスターエマコC150
ポリマーセメント系モルタル材 マスターエマコS990(吹付け・コテ塗り) マスターエマコS990CI(吹付け・コテ塗り) マスターエマコS960(吹付け・コテ塗り) マスターエマコS123(コテ塗り)
ポリマーセメント系吹付けモルタル材 マスターエマコS830(吹付け)
特殊セメント系充填モルタル材 マスターエマコS230
ポリマーセメント系充填モルタル材

マスターエマコS240

マスターエマコS300

コテ仕上げ助剤 マスターエマコC160

 

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【動画】吹付け状況

 

補修

◆耐震補強工法

構造物の耐震性を高める為の各種耐震補強工法をサポートします。

 

吹付け工法(湿式)

  • 断面修復用プライマー   マスターエマコC150
  • 高性能無収縮材 マスターフロー810
  • RC巻立て工法

 

新設/補修

◆床版防水工法

マスターシールブリッジシステムは継目のないウレタン防水層を形成し、雨水や塩分などの劣化因子の進入を防ぐことで床版を保護します。

補修システム材料一覧

 

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コンクリート構造物の塩害劣化進行過程

 

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劣化過程に応じた対策を御提案します。

 

 

各劣化過程に対応した材的の補修システム

  • 未然に部材の性能低下を防止
  • ライフサイクルコストの削減が可能

 

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